切迫早産 22週目- 入院6日目 出血

どうも、おてもにゃんです。
超音波診察をしてもらったところ、
卵膜は破れてはいるものの羊水はたっぷりある、
漏れ出る以上の量を身体が産出出来てるとのことだったので、
『おしっ我が子に良質な栄養を、羊水をたっぷり送るぞっ(*⁰▿⁰*)』と、
モリモリご飯を食べる事にしました。



寝てる以外にも出来る事があると思うと、
ちょっとやる気が湧いてきました。



とはいえ、午後にはまたもや出血が。
生理初日ぐらいの量かな…
この量は、今までの経過からいって多めです。



看護師が赤ちゃんの心音モニターを持ってきて
心音確認したところ元気、
お腹も痛くない&張っていないので、
様子見になりました。

 

その日、それ以上は出血はありませんでした。



ヒヤヒヤします。。。



『食事をいっぱい摂ろう!』という午前のテンションは
どこへやら。一気に気分が沈んだ午後でした。



一喜一憂とはこのことですね。

切迫早産 22週目- 入院5日目 便秘

どうも、おてもにゃんです。
4日目の夜から、苦しくてたまりませんでした…(-_-;)
寝ようにも辛くて…
ずばり、『便秘』です!!

 

運ばれた日の朝、自宅で出してきた以来、
病院ではちっっっとも出ません。便秘5日目です。
生まれて初めてじゃないかという詰まり記録ですorz
絶対安静でシャワーにいけないどころか、尿・便もベッドの上です(ノ_<)トホホ
入院2日目から、酸化マグネシウム二錠を毎食後に処方されていても出ず、
3日目夜からピコスルファートナトリウムを5滴内服しても出ない。


便秘ってこんなに苦しいんですね…苦しさを医師に訴えたところ、そばにいたがっしりとした身体の看護士さんにサラッと『じゃあ摘便をお願いします。』と言い放っていました。

摘便(てきべん)ってご存知の方いますでしょうか。

それは30代の女盛りがされてはいけないこと、ベスト5には入るんじゃないだろうかとおてもにゃんは思いましたね。
それは、看護士さんが患者の肛門に指を突っ込み、栓をしている便を掻き出すという恥辱プレイ(ノ_<)…でも、それを甘んじて受けるしかない程、追い詰められていました。
ベッドの上で禁断のプレイ開始。
大きめの便が出る時、快感が走ることありますよね?あの快感が継続的にあるのと、気張る苦しさと、ごちゃ混ぜになって襲って来ます。
そして…部屋中が臭う…(◞‸◟)

 

お尻の下に置かれた便器に恐らくそこそこの量を出たらしく、
がっしりとした中年の看護士さんが汗をかきかき処理してました。

 

匂いがスペースに充満してたので、おてもにゃんは
ボディショップのボディクリームを取り出して臭い消しに躍起
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3パタパタ

 

この日以来、便秘にならない事が
おてもにゃんの一日の
鉄の掟となりました。



朝氷水を飲む事でも腸の活動を活発化出来ると看護士さんに教わりましたよ♪
他のサイトでも、ちょこちょこ見かけたナレッジです。

妊娠21週で切迫流産 – 入院 4日目 オリモノと出血

どうも、おてもにゃんです。


緊急入院のきっかけになったのが、オリモノと出血だったんですが、
ウテメリンと抗生物質を飲んでも止まりません。※8日目も止まらず
先生の話ぶりからすると、オリモノよりも出血に注意を払っていました。
私の出血の正体ははっきりしておらず、詳細特定にまで至ってないものの、
やはり出産時に出る出血、『おしるし』に近いものだそうです。
出産に近いって言葉だけで、もはや落ち込みます。
もう1週間以上出続けているおしるし。
それなのに出産に至っていないのはウテメリンのおかげでしょうか…


ネガティヴ思考から抜け出せません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


ですが新生児科の先生からこんな説明を受けました。
『おてもにゃんさんがいる病院は出産・新生児医療に関しては日本屈指。
産まれてしまう前に来れて幸いだった。
万全の体制で24hあなたの妊娠をサポート出来るから』
とおっしゃっていただき、勇気が湧いてきました。
もう、出来る事はまな板の上の鯉、ならぬガマガエル(´ー`)。
(診察時のポーズからいってカエル。)
神妙な面持ちで分娩台で両脚を開いて診察を受けるのみ。
ベッドでひたすら横になるのみ。
早く1日1日よ過ぎていってくれ。
……
………