0歳と2歳の育児

2人育児。『大変さは1.2人分ぐらいよ~』と言う人もいたので、長男をワンオペ育児してきた自信もあり、乗り越えらる、次男と長男が一緒に遊んでいる姿を想像しながらの育児生活1か月半を終えましたが___。『辛い!甘く見ていた!』

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修正月齢二か月相当の次男(次男は700gで産まれた超未熟児)と、2歳半の長男の育児生活。

シンドイですね~( ;∀;)

◆長男が泣く、次男が泣くのエンドレスループ◆

長男がかまって欲しい、抱っこして欲しいと私にせがんできても、一方でぐずっている次男がいる。抱っこせざるを得ない…時に泣く次男をバウンサーに置いて長男を優先しても、3分5分抱っこしたところで、思いっきり甘えたい長男の思いが満足することはなく…顔を真っ赤にして泣く次男を見て、焦った私が、長男を突き放し、結果長男泣く。その大声を聞いて次男も泣く…

そう、次男が生まれる前のように、思いっきり長男を抱きしめて、彼がこころゆくまで一緒に遊んであげたい…それが出来ない辛さ。長男は抱っこしてもらいたいだけ、ママに一緒に遊んでもらいたいだけ…次男も母親に抱っこしてもらい安心して眠りたいだけ。

2人の思いは『お母さんに甘えたい』だけ。それを同時に叶えることが出来ないのが辛い…子供達を泣かせるのが辛い。2人の思いを分かっているのに、長男に次男にイライラし怒鳴りつける自分が嫌で嫌でたまりません。

◆父親は母親に代われない◆

ワンオペ育児だった我が家ですが、次男の退院以降、少しずつ夫が育児を手伝うようになりました。そしてにわかに長男を休日は連れだしたり、平日は風呂に入れたりということを始めました。『てめぇ、おせーんだよ!!』と言いたいところだけど、夫がいないと長男のストレスが爆発してしまうのでぐっとこらえています。助かっています。

ただ、『父親がかまってくれる』≠『母親がかまってくれる』のようです。父親との時間を、それはそれとして楽しんでも、母親からの視線、注意、愛情を求める長男がいます。

◆長男との時間を創出する◆

有料のサービスを使って、長男と二人きりの時間を作ることにしました。これは追って報告しようと思います。色々なブログや体験記を見たときに、上の子と一緒に下の子を育てていくようにするというのを見ました。長男が成長していくことで、確かに互いのストレスは減っていくのかもしれませんが、元々長男は次男に対して積極的に関わってくれていました。『ママぁ!べ~ちゃん(次男)泣いているから抱っこしてあげて』『あ~くんが牛乳(ミルク)あげるよ!』とか、ミルクの道具セットを寝室まで毎晩運んでくれ、朝も使用済みの哺乳瓶を台所まで運んでくれます。

そんな長男が朝、次男の泣き声を聞いた時に私を見てにこっとして言ったのです。

 

※長男は自分のことを『あ~くん』と呼びます。

まだ2歳半の子が自分との気持ちに決着をつけさせたのか、自らに言い聞かせるように言ったこの言葉に、私は涙が出ました。

寂しい思いをさせているんだって…長男は急な環境の変化に耐えてくれていますし、成長してくれています。長男にことあるごとに『ママはあ~くんが大好きだよ』とも言っています、が、イライラして怒ることもとても多い最近。ぎゅっと抱きしめようにもスリングに入った次男がいるので、抱きしめられない。

次男がベッドで寝ている時が、長男を思いっきり抱きしめられる唯一の時間。ただ、それは長男が寝ている時間でもあります。長男が夢の中にいるとき、ぎゅっと後ろから抱きしめて寝る日々です。

なので、長男と2人きりの時間を作り、大好きなことを伝え、いっぱい抱っこする時間を作ることにしました。そうでないと私の精神が持ちそうになく…

 

◆心の支え◆

友人から贈られた言葉が、今の唯一の心の支えです。『長男くんを我慢させることがあるかもしれないけど、兄弟がいることは一生の宝物、贈り物だよ。』私も弟と妹がいますが、仲が良く、彼らがいない人生は考えられません。

そんな存在を愛する長男に贈ることが出来たんだ、辛いのは今だけ、そう思い日々の育児に励もうと思います。

 

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