育休延長の方法 基本の流れ(元超未熟児の子供を1年以上自宅療養することにしました)

正式に育休延長いたしました。

2年目突入します。

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2017年春に超未熟児の次男を出産。

2018春に復職せず、正式に育休延長手続きをしました。

育休2年目突入です。

ちなみに、私は広告会社に新卒入社

勤務歴10年超の正社員(営業職)です。

今回、どうやって延長したかをご報告します。

なので字ばっかりです。(うへぇ)

 

◆育休延長の我が家の理由

ズバリ次男が超未熟児だからです。慢性肺疾患(肺が弱い)との診断をすでに出産した病院(東京女子医大)でもらっています、『ただの風邪をひいても、すぐに重症化(入院とか)しやすい』という疾患内容。

保育園に預けたら…お子さんがいる方はお分かりの通りかなり危険ですよね。

保育園は風邪の天国と言っても過言ではないところですから。

そして、万が一入院した際、病院に付き添える?

誰が長男の世話をする?

生活が破綻するわけです。我が家なんてほぼほぼ母子家庭、しかも親の応援ゼロですから(実の親とも絶賛絶縁中なので)。

それなので育休を延長しようと翌年4月入園の申し込み締め切りがある12月の前、9月には意志を固めて区役所(東京都N区)、病院、会社に根回し訪問&情報リサーチを開始しました。

◆『超未熟児だから、慢性肺疾患だから』は育休延長の理由になるか

様々な理由で育休延長をされたい方がいらっしゃると思いますが育児休業の延長条件は

① 育児休業に係る子が1歳6か月に達する日において、労働者本人又は配偶者が育児休業をしている場合
② 保育所に入所できない等、1歳6か月を超えても休業が特に必要と認められる場合

厚生労働省HP 育児・介護休業法についてのパンフレットより抜粋

この特に必要と認められる場合 に、病気・健康不安は入るのか、というのが分かりませんでした。なんせ、パンフレットにも記載がありますが、延長措置は保育所が見つからないといった待機児童問題が背景にあったし、他に例として挙げられているのは養育者の不在(離婚や死別)だからです。

◆結論から言うと、『保育所に入れなかった』ということを作り出す

色々サイトを見てみたんですが、元超未熟児の保育園入園話は少ない。延長方法についても書いてる方、非常に少ない。(見つけても数年前のものだったり)

結論から言ってしまうと超未熟児の場合も、延長手続きは『保育所に入れなかった』という事実を作ることが基本です。この保育所に入れなかった理由が『病気・疾患』となります。

区からは疾患を理由とした保育所入園保留通知をもらい(この書類は入園不合格だった親御さん全世帯がもらうものですね)、

それを会社に提出し、正式に延長手続き(育児休業給付金の延長も)を依頼する

というのが基本の流れです。

 

ざっくりです。これを読んだだけじゃ、明日から延長手続きの行動を取れませんね。

大丈夫です。明日、更に詳細をお届けします。

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