確かに。これは友達と仲良く出来ないかも。

自分も子供と同じ立場に立ったら納得でした。


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初めて読む方はこちらもどうぞ→簡単な家庭環境紹介

もう何度もご紹介している

保育園でお友達出来るかなシリーズ。

(何度目だよ。)

すみませんねぇ。育休も2年目に

突入すると、子供達の生活を虫メガネで

見てるような日々でして。

親って恐らく自分がたやすく出来た

ことについてはそこまで注意を払わない、

つまりそのやり方やコツを知っているから

余裕を保っていられるのだけど、自分が

うまく出来なかったことって教えられない

もんだからすごく心配してしまう。

私の場合はそれが友達作り。

幼稚園の頃しょっちゅう独りぼっちだったし

クラスで一番の巨体のミキちゃんに

パシリのような扱いを受けたこととか

いまだに覚えてるわい。

(ホントあの人えばり散らしてたなぁ)

みきちゃんが出没するという噂の田んぼ付近を

小学校にあがっても数年間は避けて遊んでた…。

で、長男の話に戻して。

先日お迎えにあがったら、安定の

お1人様でパズルをやっている長男。

帰ろうとすると、気まぐれにクラスの子達が

長男の周りを取り囲んでひらがなパズルを

やり始めた。この光景…!

これよこれ!ママが見たかったのは…!

お友達とワイワイ一つのことをやる、素敵!

と思ったら、

半泣きで長男、必死の抵抗。

みんなの手を払いのける。

い、いいじゃないの~みんな手伝って

くれてるんだよ、ね。

『やだぁぁぁぁぁ』

と絶叫、大泣き、床をのたうち回る。

『はぁ…なんでお友達と遊べないんだろ…』

内心がっかりしつつ、先生の手を借りて

息子をなだめ(めちゃ時間かかった)帰宅。

バイザウェイ♬帰宅後のことなんだけど

家には50ピースのパズルが

あるんだけど、3歳4カ月の長男には

まだ難しいみたいで手を付けず、ピースを

ぐちゃぐちゃにしてそこらへんに放って

あったわけです。

片付けるよう注意したものの

難しくてどうせ出来ないだろうしなぁと

私がパズルを完成させて片付けることに

したら、ほんと私でもけっこう難しくて

無言になってパズルをしばらくやってると

横から入ってきおった!

邪魔すんな!私がやっとるんじゃ!

と、長男を追い払ったり、あっち行って!

と言ってるうちに気づいちゃったんですわ。

自分がやってるパズルを横から

口と手を出されるのってすっごく

不愉快。

長男の気持ち、分かった。

自分独りでせっかくコツコツやって

きたっていうのに達成感そがれるわ。

もちろんみんなで仲良くやるのが楽しい

子もいるはず。だけど私と長男は違う

みたい。集中してるものに口出されるの

イヤなんだね!血筋かな~

ということで、長男が1人で遊んでいることに

ヤキモキするの大分少なくなりました。

本人の意志があって、やりたいことが

あってやっているというケースもけっこう

多いんだなと知って。

目標達成感の気持ちよさとかを

学んでいるのを、親が邪魔しちゃぁ良くない。

とはいえ性懲りもなく先日、ふと登園時に

『今日は誰と遊ぶの~?』

と聞いたら、すごい笑顔で

『今日は一人で遊びたいんだ~』

と言うのを見て、なんか安心しました。

『やりたいことがあるんだな』って。

やりたいことに集中できるって

大切なことだなと思う最近です。

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