東京女子医科大学病院に入院してました 


私が入院していたところ、それは東京女子医科大学病院です。2017年の入院の感想をお伝えします。

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ハイリスクな出産を支える



私は自分で選んで東京女子医科大学病院に来たわけではありません。元々通院していた総合病院の診察で切迫流産、緊急入院を告げられ、週数の早い赤ちゃんを出産した場合、未熟児を治療が出来る病院に行かないといけないと伝えられ、総合病院の先生が手配したところが東京女子医科大学病院でした。


◆ハイリスク妊婦にとっての救世主◆

私のように22週段階で卵膜が破れて子宮口が開いている等の早産の危険性がある人や、重度の糖尿病の方、車椅子の方など(私はその中でも重症患者だったそうです)、ハイリスク妊婦さんにとっての救世主的存在です。
床数はMFICUが9床、一般病棟のベッド数も20床前後、1フロアのみです。一般病棟では、お腹の大きな妊婦さん達が管理入院されているのを見かけます。陣痛があったから病院に来たのではなく何らかのリスク・危険性を抱えているということです。普通の産院とは雰囲気が異なります。

おてもにゃん

まぁ、日によっても雰囲気は大分違うと看護師さんがおっしゃってましたけどね
管理入院されている方もいるし、周りの部屋から赤ちゃんの声があちこちの部屋から漏れ聞こえてくるという感じではありませんでした女子医大はもちろん母子同室がもちろん可能ですが、それは母子ともに健康な状態の時にはじめて可能な事です。私の産後時期は、恐らく同フロアにあるNICUに通いお世話をするお母さんが多かったのかもしれません。

食事はいかが?

正直、そんなに食は進みませんでしたね…笑 すごい不味いわけではないですが。。。煮魚とか、焼き魚がけっこう多かったです。

妊婦ですから栄養管理された食事を食べるのがベストなんですけど、物足りなさを感じることが多かったです。(肉を食べたい、甘いモノ食べたいとか)

医師も看護師もハイレベル

とんでもなく心強く、本当に頼りになります!看護師さんは、「ザ・プロフェッショナル」という感じ。私見です、私見ですが、地区のクリニックや産院、総合病院の看護師さんよりもレベルがとんでもなく上、と思いました。もう感謝しかないです。医師の皆様も頼もしい方ばかりでした。長男の出産の際、帝王切開の手術後に2.5リットルもの出血があり生命の危機にさらされたことがありますが、今回は250ml以下。術後の回復も早かったです。さすが東京女子医大!と感心することしきりでした。

死亡事故の報道があったものの…

まさに入院中に、東京女子医科大学病院での死亡事故の報道がありましたが不安になることは一切ありませんでした。「きっと死亡事故をふまえて、今は更に事故が発生しないよう注意しているはずだわ」と勝手に考えていましたので。
何よりも、入院中に看護師・医師のみなさんから
「適当さ」
「感じの悪さ」
「対応のまずさ」
を全く感じませんでした。今も昔も信頼しきっています。

東京女子医科大学病院で出産をする方へ

安心してください!先生達も看護師さん達も入院管理体制も万全の態勢でみてもらえますよ。ただ、リスクを抱えていないなら、ゴージャス・至れり尽くせりの対応で出産を記念すべき一大イベントとして迎えたいなら、違う病院を選ばれる方が良いですよ。

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