東京女子医科大学病院に入院してました 

どうも、おてもにゃんです!


私が入院していたところ、それは
東京女子医科大学病院です!
隠しているのも変かなと思い、これから入院される方の
参考にもなるかと思ってご紹介します。


私が自分で選んで東京女子医科大学病院に
来たわけではありません。
通っていた総合病院の診察で切迫流産、
緊急入院を告げられたわけですが
週数の早い赤ちゃんを出産した場合、
未熟児を治療が出来る病院に行かないと
いけないと伝えられ、総合病院の先生が
手配したところが
東京女子医科大学病院でした。


◆ハイリスク妊婦さんが多い◆
HPにもありますが、私のように
22週段階で卵膜が破れて子宮口が
開いている等の早産の危険性がある人や、
重度の糖尿病の方、
車椅子の方など、ハイリスク妊婦さんが
基本的に多いようです。


床数もMFICUが9床、
一般病棟のベッド数も20床前後、
1フロアのみです。
一般病棟では、しょっちゅう
お腹の大きな妊婦さん達が生活している
姿をみかけます。
陣痛があったから病院に来たのではなく
何らかのリスク・危険性を抱え
管理入院されている方達ということですね。
それなので、長男を出産した病院は
埼玉の産院でしたが
雰囲気等が違います。
産後MFICUから一般病棟にうつったときも、
周りの部屋から
赤ちゃんの声も
そんなには聞こえてきませんでした。
同フロアにあるNICUに通い
お世話をするお母さんが多かった
のかなと思います。
母子同室は出来ますが、
母子ともにOKな健康状態の時にはじめて
可能な事ですからね。


※看護師さんによると週や日によっても雰囲気は違うそうです


◆通常の出産をするなら…◆

37週以降でトラブルなく出産すると
いうのが、産院を選ぶ際の
暗黙の大前提なわけですが。
通常の出産が出来るなら、
あえて東京女子医科大学病院でなくて良いのかなぁと思います。
今どきの産院はどこも豪華だったり、至れり尽くせりだったり、
内装がお城のようで
お姫様気分になれるところ多いですからね。
私も第一子の出産時は、
意図せずお城風のゴージャス病院でした。
トイレの水回りが大理石だったのを
思い出します…
◆食事で選ぶ…?◆
食事。正直、そんなに食は進みませんでしたね…
すごい不味いわけではないですが。。。
煮魚とか、焼き魚がけっこう多かったです。
私が実家でも一人暮らしでもあまり
和食があまり出ない・作らないこともあって
物足りなさを感じることが多かったです。
ただ、ご飯は1週間分のメニュー表が
渡され、朝昼晩と2パターンの食事が
あるので、どれがいいかと1週間分の選択が出来ます。
貪欲に毎食何にするか選ぶのもアリです。
私は身体を起こせない生活でペンを
握るのも大変だったので適当に
オーダー表を記入して終わりでした
◆看護師や医師さん◆
頼りになります!
そして、お世話になりました!
看護師さんは、
「ザ・プロフェッショナル」という感じ。
頼もしい限り。
特に私は下のお世話も
全部お任せだったので、頭が下がる一方
優しく頼りになる方ばかりでした。
医師の皆様も頼もしい方ばかりでした。
コペルニクス先生やボス、
今となっては懐かしい…
前回帝王切開の手術をした時は
2.5リットルもの出血があり生命の危機に
さらされたおてもにゃんですが、
今回は250ml以下!術後の回復も早かったです。
◆入院中に死亡事故の報道があったものの…◆
まさに入院中に、東京女子医科大学病院での
死亡事故の報道がありましたが
不安になることはありませんでした。
「きっと死亡事故をふまえて、今は更に
事故が発生しないよう
注意しているはずだわ」と勝手に
考えていましたので。
何よりも、入院中に
看護師・医師のみなさんから
「適当さ」
「感じの悪さ」
「対応のまずさ」
を一切感じなかったので。

自ら選んでくるところではないかも
しれませんが、もし私のように
東京女子医科大学病院で出産をする方が
いれば
『安心してください!
先生達も看護師さん達も
入院管理体制も
万全の態勢でみてもらえますよ』
と、お伝えしたいと思います。(安村風に)
繰り返しますが、ゴージャス・至れり
尽くせりの対応で出産を一大イベントとして、迎えたい方は違う病院を選ばれる方が良いですよ。

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