家庭に不向きな男性②

以前、家庭に不向きな男性について自分のバツイチ体験談を少し紹介しました。交際8年、結婚生活2年弱で終止符を打った私の偏見に満ち満ちた感想です。

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前回、バツイチになった時の前夫のことを書いてましたが、読んでて不思議に思う人いたかな…

『なんで8年も一緒にいて途中で気づかなかったの?』

って。。

ほんと、このことに全ての答えがつまっている。バツイチになったのは、自分のせいなんですわ。相手の浪費癖とか、そんなの小さなことで。両親のこととかも今となっては小さなことで。

どうして結婚する前に、もっと考えられなかったのかと。

◆結婚で失敗した原因① 人の話を聞かない◆

バツイチの前夫や、今の夫のことを愚痴った私に20年来の友人が放った言葉は

『いや~私は前夫さん全然ダメだと思ってたけど、おてもにゃんって人の話聞かないじゃん!だから言ってもしょうがないと思って。』

これ!!!!そう、私は人の話聞かない。断言できる。自分で思い込んだら、破滅的に前進し続ける。そして悲しいかな、途中目的達成にいたるまでに障害物があっても、タフに乗り越えられてしまう生命力、プラスの思考力、行動力もあだとなる。

『こいつには言っても無駄、聞かない』と友人達に思われてる人、バツイチになる可能性高いですぞ。相手のことを客観的に見て感想言ってくれる人がいないから。バツイチになった後も同じ過ちを犯さないよう、積極的に周りの人に意見を聞くべきです。

ふっ、未婚の二児の母となった私が言っても説得力が全くないけどね。

◆結婚で失敗した原因② 相手と肝心な話をしない◆

『お金の話とか、住む家の話とか、子供の話とか…長年付き合ってきて今更真面目に話なんかするの、ちょっと気が引ける…』と、具体的な話を何もしないまま結婚した私。

心の奥底の恐怖心に負けたんです『ネガティブな情報が出てきたらどうしよう、(互いに)結婚する気がなくなったらどうしよう、年も32だしここで逃したら一生もう結婚出来ないんじゃないか…』

って。そして、肝心な話を相手に聞いてこなかったのに、入籍後はガラリと態度を変えて『アレダメ、これダメ』と前夫にケチをつけ始めたんですわね。前夫は前夫で『ありのままの(今までの)自分でいいと思ってくれたから結婚したんじゃないの?』って思って腹立ちますよね。(実際、結婚後半年くらいから離婚してくれって言い始めました)

◆結婚で失敗した原因③ 身体の相性にこだわる◆

8年付き合ってきた前夫。正直体の相性も良かったんだよなぁ…私にとって夫婦生活は超重要マター。学生時代に前夫と付き合い始めたのだけど、当時友人達に『絶倫君』というあだ名で前夫のことを呼んでいた(まんまじゃないか)。

一度すごい快感を覚えてしまうと、あまり夜が得意でない人と結婚して何十年も快感のない夫婦活を送るって私には絶望的な生活で…

『そんなに性に貪欲なら、相手探しも貪欲にやればいいのに』

そんなこと言わないで(涙)顔面偏差値が極度に低い芋女の私に寄ってくる男などいない(断言できますわ)それに知らない人と複数出会って、体の相性確かめていくのも嫌だった…

◆結婚で失敗した原因④ 結婚さえすればなんとかなると思ってた◆

ならんわ!ぼけ!結婚を甘く見過ぎじゃ!

と当時と今の私に言いたい。全く違う価値観を持った人間、異なる環境で育ってきた人間と一緒に生きてくって、互いが譲り合いながら、折れながら新しい環境を作っていかなきゃいけない。甘くないわ!

ということで、バツイチの原因、現在の未婚の母の元凶は自分だね!というお話でした笑

 

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