ミルク育児とはいえ、授乳時間、量ともに不規則

現在、生後3か月の次男を完全ミルク育児中です。『ミルク育児は母乳と違って、定量・定時間授乳でやりやすいわ~』と思っていましたが、そうでもないことが分かってきました。完母だろうが完ミだろうが大変さは一緒ですね。

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授乳頻度は1日6回、量は1回150ml、大体4~5時間前後おきに飲んでいま『した』笑。ただし、時々次男のリズムが反乱を起こします 😕 。

◆ミルク量や回数、時間が変わる時とは◆

・体調が悪い

・外出などのイレギュラーなスケジュール

・注射

・おんぶ紐で抱っこして寝てしまう時

上記の要素がからんでくると、1日6回の授乳時間はさほど崩れませんが、量と授乳間隔がかなり変動してきます。

◆『ミルクをあげすぎない』という呪縛◆

サイトで多くあふれている注意事項として、『ミルクは胃に負担がかかるから、3時間はあけましょう』『泣いたら毎回お腹が空いているわけではありません』という文を見かけます。恐らく、そうなんでしょうが、注意すべきなんでしょうが…

子供は機械じゃないし、あまり頑なにそれを守らなくても良いかな(;´∀`)

と思いました。子供が目の前でギャン泣きしているのに、『いやでも、2時間前にあげたばっかりだし…』と気にして、ミルクをあげないと、泣いている原因が空腹であるのに、あやしたところで、浣腸したところで、全く問題解決しないんですよね…

抱っこでゆらゆら(だんなが30分ほど)、浣腸、次に私が抱っことしても全然寝ようとしない次男。

飲み残しを与えちゃよくないのですが、とにかく困っていた私はヤケクソでギャン泣きする次男に飲ませてみたら…

まさかのミルク食いつきっぷり、20ml弱を一気飲み。しかも一気にトロ~ンとした気配に…慌てて160mlのミルクを作ると、20ml飲んだところで完全にご就寝あそばされました!!!

いつもは21時に寝ている次男を、ギャン泣きのまま四苦八苦して22時過ぎまで起こさせてしまった原因は紛れもなく『思い込み』…。

 

『赤ちゃんは機械じゃない。マニュアル通りに行くはずがない』と痛烈に思った出来事でした。

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