スイス人退去の1週間前にスウェーデン人が新たにホームステイへ

ホストファミリーをしている我が家。(次男を迎えてしばらくは休止予定)強烈な印象を残していった2016年滞在していたスイス人セドリック(30代前半)のエピソードです。更に新たな展開が。新しい同居人の登場です。

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スイス人セドリックが退去するまで一週間ちょっと。そのタイミングで新たな学生が我が家にやってくることに。(セドリックが退去するから受け入れたのではなくて、元々半年以上前から受け入れが決まっていた学生)

それがウィリアム笑!(こやつも後に問題児となったけど(;´∀`))

しかし、負のオーラが充満していた我が家にとっては期待の超新星!

とにかくイケメンだった!(ハゲだけど)

そして、(自称)アーティスト(実はただのニートで、音楽は趣味の領域を出ないと半年後に判明)。

そしてそして、父親がアメリカ人、母親がスウェーデン人で流暢な英語を話し、話も楽しい!

久々に、『これがホストファミリーの楽しさだよね』というのを思い出させてくれた。ありがとうウィル!

ウィルと夫をリビングで引き合わせ互いに挨拶。そして、短期とはいえ、同じ3階で過ごすルームメイトセドリックを紹介しなくてはと、セドリックを呼んだ。(この日も部屋にこもりっきり)

私『セドリック、彼はウィリアムだよ』(英語で言ってみた)

私『ウィリアム、こちらはスイスから留学しに来たセドリックだよ』

ウィリアムも手を差し出し、『Hi!』と手を差し出す。

セドリックまさかの不動

『お前、自分の名前くらい言えよ!!挨拶した事ないのかよ!英語が分からないったって、空気読めるだろ!』

と、空気を読む高度の力を発揮して日々生活する日本人の一人の私はハラハラ・イライラ。

長い長い30秒を終えて、ウィリアム、夫、私は『ダメだこりゃ…』と目配せしあい、セドリックを残して、ウィルは荷物の整理、私と夫は居間で晩御飯づくりにとその場で解散。

後に、ウィリアムは『挨拶をしても返されないって、初めての経験だったよ…出した手を引っ込めようもなくてどうしようかと思った』と述懐していました。

同じ北欧の人にとっても想定外の言動の持ち主なんだと、改めてセドリックの威力を実感。と同時に、『この人、やっぱりちょっと変だよね』という思いを共有出来る人がいてちょっとホッとしたのでした。

『私が神経質すぎるんだろうか(; ・`д・´)』とセドリックに気が滅入っている自分に対して思っていたので。

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