『母乳育児』を諦めることができるのか ③

『母乳が最高!』ではなく、『ミルク育児だってい~じゃん』と普段は主張している私が、いざミルク育児に直面しようとして寂しさ、悲しさ、焦りを感じているお話の続きです。

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 でもう述べてしまいましたが、世の母親が(というか日本の母親が!世界だと圧倒的にミルク育児が主流です)母乳育児にこだわる理由は、

①自分しかあげられない母乳だと自分が『母親』だということを強調、肯定してくれる

②いわゆる『一般的な母親像』が、母乳育児をしてるから。それからはずれるとこわいから。

かなあと私なりに思っています。余談ですが、母乳の姿勢もそれなりに影響してるかなと。大事なモノを奪われないように抱え込むときって、胸の前でそれを抱きしめませんか?おっぱいをあげている時って、赤ちゃんを当たり前だけど胸の前で抱っこして飲ませますしね。子供を大事にしている母の象徴なのではないでしょうか。

授乳って『絵になる』行為かなぁと。実際海外の写真家が授乳する母親達の美しい写真集出したりしてます。

おむつ替えや体を洗うのは『絵になる』行為とは言い難いですからねД)! インスタにあげるとしたらおむつ替えのシーンにします?授乳のシーンにします笑?SNSバヤリで『見せる意識』っていうのも育児を変えつつあるかも。

余談ですけど、もし母乳がわきから出たら果たしてママたちはこぞって授乳しただろうか…(;´)

母乳が枯れてきた今、一回60mlくらいを飲む息子は吸えども吸えども出てこない乳首を嫌がるようになってきました涙 超未熟児なので、母乳かミルクかというより体重を正算期の子達に追いつくように増やすほうが私にとっては重要なので、ミルクにしようと思います。寂しさはまだまだありますが( ;∀;)。搾乳も今まで一日6回だったのが今は3回くらいに。

では母乳育児の話、いったん終わりです。

 

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